アコースティック・ライブハウス東高円寺カットウ
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こんな日が来るとは思わなかった。そう思うことがこの先何度あるんだろう。人はそれを後悔と呼ぶのかな。
哀しみの海 希望の空
昨日、俺の相棒が死んだ。あの黒いギターだ。面白半分で俺の彼女だとか言ってたけど、本当に俺の人生の相棒だった。どんなことがあっても、黒いギターを鳴らせば乗り越えられた。

    あのギターとだったから、歌を歌おうと思えた。

あいつが俺に歌を教えてくれたんだ。うそじゃない。楽器屋でふと手にとって、試奏もせず買った。値段は3万ぐらい。安いギターだった。でも、あいつと一緒に歌った曲、作った曲は俺にどれだけのものをくれたかわからない。一緒に沖縄に行った。そのとき「哀しみの海希望の空」を作った。一緒に夏をすごした。そのとき「結」ができた。一緒に春の別れを過ごした。そのとき「咲き誇る花」ができた。一緒につらい思いをした。一緒に怒りを覚えた。一緒に恋をして、海を越えた。ある日ボディの上板がはがれた。もうだめかなとおもったけど、無心で大丈夫。まだやれる。と、ガムテープで修理した。あいつ自身「まだやれるぜ!」って言ってたんだ。ちょっと声は変わったけど、十分すぎるほどやつは歌ってくれた。たくさんのライブをした。たくさんの人とであった。それもこれも全部あいつがくれた出会いであり、しあわせだった。新しいギターを買った。そりゃ前よりも数倍きれいな音がした。でもものたりなくて、ふと気づくとあの黒いギターを弾いていた。新参者じゃだせない響きや、なってほしいところがわかっていたから、俺も信じれた。ああ、もっと大切にしてやればよかったな。ごめんよ。もっと弾けばよかった。ごめんよ。もっと歌を作ればよかった。もっともっと。もっと・・・・。すごく悔しい。ほんとうに今までありがとう。さようなら。おれの相棒


荒木林太郎
「歌」って無限の意味を持つものだから
だからこそ恥じないような気持ちを添えて
作っていきたいと思う。
今僕らにできること 隣の誰かを愛すること
右手と左手を強く誰かと結ぶことだ
作品: 流れ星/一歩ずつ/咲き誇る花/炎(トモシビ)/さらば友よ
/Forget me not/空モヨウ/風花/Run/ドア、など。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=utautai_rimu
STADREAM
1986年千葉県生まれ、A型乙女座
STADREAMというバンドでVocalを務めながら
ソロ活動もどんどんやっていきたいと熱が入っている

今後の活躍に大注目、成長に期待大!!
応援して行こう。


2007.6
荒木林太郎「流れ星」を
レコーディング>>

流れ星>>
Nigeru Gazelle
Recording Works>>

今、この別れを前に、この歌が僕の、精一杯の気持ち。
炎〜ともしび〜>>

シンガー・ソングライター
荒木林太郎(20歳)
咲き誇る花>>