| アコースティック・ライブハウス東高円寺カットウ ホームに戻る |
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| 本番直前で音が出なくなったメイン・ギター。 東京最後の弾き語りの夜に、 彼は安物のアコースティックギターの音色で臨んだ。 不吉な予感の中、用意されていた言いようのない感動。 大事なのは音じゃない。 大事なのは、友だ。・・・そう思った。 |
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| 3.14 Live in kaztou ヒラナイマコト東京在住ラスト弾き語りライブアルバム |
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| 6月29日(日)昼の部 ONE MAN LIVE<from 岩手>決定!! | |
| 計算されたステージンングと、何の計算もないキャラクター。ついついハマッてしまう、そんな彼の感性から生まれるこの音楽。ビートルズとストーンズ、仲井戸麗市や麗蘭、それに、スライダーズのハリーをリスペクトアーティストとして挙げた。音楽に限らず、アート全般を好むシンガー・ソングライター。ステージの上の実力と実績で、もはやエース的存在に。 | |
| 12月29日の年末ラストライブ、1月5日の年始ファーストライブ、そして2月2日、24日、29日と続いたライブでは、「その時」が近づいているにもかかわらずハイテンションになってゆく彼がいた。以前にも増して明るく、元気で、ゴキゲンに弾けていて、常に笑いが絶えなかった。そしていつも酔っ払っていた。ふと見ると椅子から転げ落ちていた。5回のうち、3回はトイレで吐いていた。そこに、一抹の不安や淋しさがなかったわけがない。・・・でも、笑っていた。湿った話題や、ネガティブな会話は何一つ持ち出さなかった。ハリーズナイトで演じた彼の「ブラック・バード」は、これまでに見たこともない迫真のパフォーマンスだった。言いようがないほど素晴らしかった。ヒラナイに言った。オマエは、ほんっとに、いい男だな、と。 | |