アコースティック・ライブハウス東高円寺カットウ
ホームに戻る
NEXT
東和田義隆
ゆるく、まったりとしたモードの中に、一本筋の通った強固なまでの意志を感じる。語呂の良さや韻を踏む心地よさだけではない、表現したい「心情」をはっきりと持っているアーティストだと思う。中でも「妹夫婦」は傑作で、気持ちの多くは語らず、状況描写の展開で心の中のワビやさびを表現した素晴らしい出来栄え、落としどころのメロディも見事、短編映画を見ているようだ。とぼけたMCにも愛嬌があるお茶目なキャラクターの持ち主。
作品:ギャング風の棺桶/ライナ/可愛いリナ/ぐうたら息子/口からでまかせ/他
一人で食べることに慣れすぎた切ない男の話
「うれしいひるごはん」
東和田クンが、また実にいいテーマで新曲を書いてきた。
そのタイトルも彼らしさ満点だ。機会があれば是非聴いてあげて欲しい。
「妹夫婦」
東和田クン、その調子その調子、である。
微妙なセンスの持ち主東和田クン。MCもよく聞くと面白い
真面目で穏やかで大人しくて、とってもいいヤツなんだよね。
そんなふうに見せないステージ上でのキャラクターは
どこかつかみどころのないシンガー・ソングライター
頭がいいんだな、きっと。この歌の、そのひとひねりで楽しませる。
たとえば、
「子供っぽい人妻」
珍しく普通のメッセージソング
でも歌はほんの少しでほとんどがハープの

「もうすっかり大人」


ギャング風の棺桶>>